ポジティブ男 と ネガティブ女 のバックパッカー記
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なぜここが世界遺産・・・・・
 

10月19日(火)

ポーランド3日目

ポーランドには”ピエロギ”という餃子のような食べ物がありピエロギが24時間食べれるお店があると聞いたので行くことに





24時間営業ってすごいね



見た目は水餃子

味も色々あるみたい
チーズ入りのピエロギを注文

味は・・・美味しくもなくマズくもない
よくわからない味でした

店内は可愛らしかった







ポーランドの男性は待ち合わせの時にバラを1輪持って待っている人が多いのをよく見かける
素敵だ!

朝のクラクフを散歩





なんだこの頭は?



広場にグランドピアノ!



弾いてみた笑
こう見えてもピアノ弾けます





バルバカン

この日は列車に乗り世界遺産になっている”ヴィエリチカ”という岩塩抗へ




列車のお供はチョコレート!




ココナッツたっぷりのこの甘いチョコが大好物なのです



駅に到着したら案内が出てるのでそれに従ってあるくとすぐ到着!

ヴェリエチカは地下300メートルにある岩塩鉱山


天井、壁、床など全て岩塩でできているらしいが



どうも岩塩には見えない笑



岩塩で出来た最後の晩餐などありました





日本人の団体ツアーのおじさん、おばさんがたくさん居ました

突然池の中から壊れかけたドラゴンみたいなの出てくる演出とかあったり
所々、さびれたテーマパークのような雰囲気があった

ドラゴンモチーフのお土産売られていたりして
塩と何の関係があるのか謎

ポジティブ男は「ドラゴンはポーランドじゃなくて中国でしょ」とか言ってました

自由に見学したい私達にとってはガイドと一緒に回らないといけないという苦痛な部分もあり・・・
説明英語だしね・・

最後、地上にはこのエレベーターで上がってきます



ポーランド最後の夜は昨日泊まったホテルの隣にあった店内が可愛いレストランへ




壁にはだまし絵がたくさん

頼んだスープが2つともピンク!
ピンクのスープなんて初めて飲んだよ



”バルシチ・チェルヴォヌィ”
かなりニンニクが効いてる
中にはピエロギみたいな物が入ってる



ピエロギ



魚のグリル


オムレツ


あまりにもお腹が空いていたため頼みすぎてしまい残すという最悪な結果に・・・
たっぱがあるなら絶対持ち帰っていた



今夜は夜行列車でチェコのプラハに向かいます!




2人部屋です


チケットと一緒にパスポートも車掌に預けなければいけなくてニセ車掌じゃないかと疑ったりもしたけど朝起こしにくるときに返すと言っていた

ポーランドの戦利品はコレ!


余ったズロチで買ったクラクフと書かれた小物入れ!
アウシュビッツ強制収容所
 ポーランドに来た目的
それは・・・・

”アウシュビッツ強制収容所”

に行くため

アウシュビッツ強制収容所へはクラクフからバスで行けます
オシフィエンチム行きのバスに乗り片道1時間半ほど

バス乗り場をおじさんに聞いたら

アウシュビッツは「Very sad place」と言われた



8:25のバスに乗りました


バス乗り場で買ったポーランドのお菓子
中身はバラ?のジャム


バスのお供は昨日スーパーで買ったお菓子


チーズ味のポテトチップスとココナッツチョコ
席に座ると共にお菓子の袋を破り食べ始め
出発して30分もしないうちに全部なくなったけどね。。。



アウシュビッツ強制収容所は何万人もの大量虐殺が行われた場所

現在は ”負の世界遺産”



アウシュビッツでは日本人ガイドの中谷さんにガイドを申し込んでいたので案内してもらいました
唯一の日本人ガイドです
地球の歩き方に連絡先が載っているので日本に居るときにメールを送り予約
ガイドの料金は480ズロチくらいで当日の人数で割るので人数が多いほど安くなります

私達の他に日本人が4人
6人で回りました

この日は曇り+小雨でとても寒く
アウシュビッツが更に悲しい場所に思えた

第一強制収容所の入り口にある

”働けば自由になる”
という意味が書かれたゲート


”B”の文字が反転しているのはせめてもの抵抗だったという噂も・・・


収容されたのは全てがユダヤ人というわけではなく
90%がユダヤ人

”死の壁”


多くのユダヤ人が銃殺された壁







第一強制収容所からバスに乗り数分

第二強制収容所のビルケナウにやって来た
ビルケナウの方が遙かに広い


”死の門”




ナチスはわざわざ鉄道まで造り手が込んでいたらしい
収容された人々が辿りつく最終着駅




大量虐殺のためのガス室や収容された人々から没収した日用品(食器や靴やメガネetc・・・)
などが大量に展示されていた

ガス室があったとされる場所は爆破されていた
証拠隠滅のためだとか・・



穴がいくつも空いただけのトイレ



この日偶然にもイスラエルの学生が追悼に来ていました
彼らはどういう気持ちで来ているのだろうか・・



知識不足でアウシュビッツについて上手く書けません

世の中で一番怖いのは”人間”だと思った


ガイドなしで見ると何が何だかさっぱりわからないので中谷さんにガイドを頼むのをおすすめします
ガイドは2時間ほどです

クラクフに戻ったら寒さと疲れとでグダグダのヘロヘロ
寒い時はスープというありきたりな発想でスープを飲み
ポテトオムレツを食べました!




この日のホテルはレストランの2階にあるホテル


CRACOW HOSTEL APARTMENT
2人部屋で1泊72ズロチ(¥2000)くらい
シャワーとトイレは共同で朝食付き!

受付&ロビー


部屋は広くてキレイ!







食堂





ネットできるPCが廊下に1台あったけど日本語入力はできなかった
人がいない・・ワルシャワ

10月17日(日)

朝ベルリンを出発
6時半の列車に乗るため5時起き・・
だから駅近のホテルにしたのです

ベルリンからワルシャワ行きの列車に乗る



列車のお供はコレ!
青リンゴ味の水美味しい


ベルリン〜ワルシャワは列車で5時間ほど

12時ワルシャワ到着

6カ国目ポーランドです!!!!

ついに東欧に突入!!!!

ポーランドはユーロではないので駅で両替

両替しようとしたら列車で隣に座っていたおばさんがやって来て
「ここはレートが悪いから街中で両替した方がいいわよ」と言い残して去っていった
(ポーランド語で何言っているのか全く理解出来なかったけど・・・こう言っていたはず!)

でも結局、駅で両替
両替っていくらぐらいすればいいのかが難しい

ポーランド通過”ズロチ”


ワルシャワ滞在時間は2時間!

取り合えず街中へ

あれ????
人がいない!!!!!

本当にここ首都ですか!!!!!!

日曜だからお店も閉まり人もいないのかな

閑散とした街中

旧市街を観光しようと歩くが遠すぎて一向に着く気配もなく
重たいリュックのせいで体力だけ奪われ・・・・・

そんな事しているうちに列車の時間が迫り途中で引き返す

ポジティブ男は食べ物を探しに

私は頼まれたビールを買うためレジに並ぶ

そしたら店員に「18歳以上か?」と聞かれ

YESと答えるが信じてもらえず

「パスポートプリーズ」と言われ

後ろに並んでいる人にイラつかれながらパスポートを見せ25歳だということを証明

無事にビールが買えました


ポーランドでは18歳以下に見られるということを確信した

ワルシャワからクラクフに行く列車がどのホームか分からず焦り、焦って急いでいるのにすごく移動には不向きで持ちづらいパンを購入したポジティブ男にイラつきながらも無事にホームも発見し慌ただしく乗車

旅始まってからいつもイラついている私
カルシウム不足だ、きっと

持ち歩きに不向きなパンがコレ!



でも”ザビエカンカ”という名物らしいから
結果的には良かった!!

2時間半後、クラクフに到着!



ワルシャワが東京ならば
クラクフは京都のような存在らしいけど

クラクフの方が活気ある!!!!!!

そして・・・・
ポジティブ男曰くポーランドのスープは美味しい!!



スープ
中にはショートパスタのような物が入ってる

ポテトオムレツ


ボリューム満点

サラダ


旅していると野菜不足になりがちなのでサラダは必修!
これで¥1700くらい!!!!

同じヨーロッパでもユーロ圏と違って安いーーー!!!

ホテルは駅から徒歩15分ほど
AQQというホテル





ちょっとこじゃれた感じ

2人部屋で1泊67.5ズロチ(¥1800)


トイレとシャワーは共同で朝食はなし!
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