ポジティブ男 と ネガティブ女 のバックパッカー記
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ルーマニアのマックは世界一???
 11月5日(金)

サプンツァ村から首都ブカレストに着いたのは朝の8時

なぜだか最近咳が止まらない
苦しかったー

駅で荷物を預け

凱旋門に向かった

巨大な人が居た



この凱旋門周辺はチャウセスク時代にパリをイメージして造られたそうだ





凱旋門はパリに似ているけど街に華やかさはない

でも想像以上にブカレストは都会だった!


SONYの看板があった


お腹が空き「La mama」というレストランへ
地球の歩き方には地元でも人気のレストランと書いていた

サルマーレミティティという名物料理を注文






ミティティが想像していたものと違ったが美味しい!!!!!!

続いて国民の館に向かった

ブカレストはやたら道幅が広い



国民の館はチャウセスクが宮殿として建て

ペンタゴンに続いて世界で2番目に大きい

歩いていると目の前に巨大な国民の館が見えてきた


デカイ!!!


そしてものすごく威圧感がある・・・・・

入り口を入ると結構質素

役所のような雰囲気で入り口付近に豪華さは感じない






国民の館を去るとき

吠えながら犬が追いかけてきて
あの瞬間は本当に怖くて焦った・・・・

こんな所で噛まれるわけにはいかないと必死に逃げた

あの犬、他の観光客にはお腹を見せ寝転がり懐いていたのに

私を見た瞬間

ものすごく吠えて追いかけてきたのだ

無事に逃げ切った

それにしても11月だけどルーマニアは暖かく過ごしやすい

ブルガリアに向かう夜行列車まで時間があったので余ったレウを使い切るため
駅のマックに行った

疲れていたときに食べるジャンクフードは美味しく感じる





今まで食べてきたマックの中で
ルーマニアのマックが一番美味しく感じた

列車のお供はドイツあたりからよく見かけるようになった
このミニクロワッサン



チョコあんパンみたいで
美味しくてハマる!!

20時ブカレストから夜行列車でブルガリアのソフィアに向かった




2日続けて夜行列車はキツイ
サプンツァ村の”陽気なお墓”-後編-
 
11月4日(木)

目覚めたらおばさんが朝食を準備してくれていた


手作りだと思われるチーズとヨーグルト、オリーブ




お腹いっぱい食べた後は朝の村を散歩


東欧には野犬が多いと聞いていたが
本当に多い





特にルーマニアには野犬が多く数年前ルーマニアの野犬に日本人が噛まれ出血多量で亡くなった聞き野犬を見る度にビクビク

狂犬病の注射をせず来たからもし噛まれたら100%死んでしまう

でもこの村の犬は大人しくて可愛かったのでホッとした
人間慣れしていたし

もしかしたら野犬ではなく放し飼いだったのかもしれないが






写真を撮ってくれと言ってきたおじさん



お墓の裏を歩いていたら陽気な墓の作業場を発見した!!!!






おじさんが陽気な墓を作っている所を見学 した

そしたら「ジャパニーズ?」とおじさん聞いてきた


今日の陽気な墓!!!!!


このお墓が一番立派で大きかった




元獣医さん?



交通事故




どういう関係?? 状況??



電気屋さん?



料理好きだったのかなー....



機織りが得意だった?



お墓を見ていると交通事故で亡くなった方が多い



陽気な墓のレプリカが売られていたので購入



1個500円くらい

外人は日本のお墓のレプリカが売られていても買わないだろうが

昼過ぎサプンツァ村を去ることに



最後に馬車に乗ってみたいと思い
馬車のヒッチハイクを試みた

前方から馬車がやって来た
そしたらおじさんが『乗れ!乗れ!』と言ってくれ

馬車のヒッチハイクに成功



しかしシゲットマルマッツェまでは20キロもあり馬車で行くには時間がかかりすぎる

途中で降ろしてもらい




スケッチブックにシゲットマルマッツェイと書き
ポジティブ男に渡した


ヒッチハイクスタート!!!


まさかのまた1台目で成功!



向かう途中「あそこがウクライナだよ」とおじさんが教えてくれた
川を越えてその先にはもうウクライナが見えていた
この村は本当に国境沿いなんだ

おじさんは駅近くで降ろしてくれお金を請求するわけでもなく去って行った

ルーマニアでは東洋人は珍しいのか指差されてみんな振り返り見られる


今日はルーマニアの首都ブカレストへ向かいます
列車で15時間
です





公衆トイレが駅にもなく
この旅始まって2度目の青空トイレ
言葉が通じず切符を買うのに手こずったがユーレイルのおかげで無料で夜行に乗れた

列車のお供は駅前で買ったポテトチップス




列車の中で日本の存在は知らないが東京は知っているという少年に出会った
東京を知っていてなぜ日本を知らないんだ!!!
東京はビックシティ!と彼は言っていた

また列車内は暑く洗濯物がよく乾く!



サプンツァ村、人は親切だしのどかだし
良い所だった
サプンツァ村の”陽気なお墓” -前編-
 11月2日(火)

セルビアのベオグラードからルーマニアのティミショアラまでは約5時間半


途中、セルビアからルーマニアに入る時に列車の中でパスポートチェックと共に麻薬検査?みたいな事があり1時間ほど列車は止まっていた…

その検査というのもまたやり方が大胆でまず部屋から出され作業着を着た警察?が列車の座席と天井を解体しチェック

通りで列車内がボロボロなんだと納得


いつか列車自体壊れてしまいそう

夜行の乗り換えに間に合うかドキドキしながらもルーマニアのティミショアラに到着!

すぐさま夜行のチケットを購入!
ユーレイルパスを持っていたので無料で乗ることが出来た

ティミショアラからシゲットマルマッツェイまでは列車で12時間
車内に入ってビックリ
暖房が効きすぎサウナのように暑い!!!!!!
この列車に12時間も乗らなきゃいけないなんて

過酷な旅のスタートです

夜行列車でもベットではない



寝るしかないと寝始めたら警察がやって来て

『鞄を盗まれるから寝てはダメだ』と言われてしまう、、、、

その警察の後ろには手錠をはめられた少年が…
少年は連行されて行った

ルーマニア大丈夫なのか?と不安になるが
列車内ですることもなくなり熱気の中眠ってしまう

喉が乾き目覚めると朝
 
11月3日(水)になっていた

そして隣の席には知らないおばさんがいつの間にか座っていた


窓の外にはのどかな風景が広がっていた

おばさんはウクライナからシゲットマルマッツェイに里帰りするらしい
(ルーマニア語なので合っているかわからないが)


脱水症状になりながらもシゲットマルマッツェイに到着!


列車から降りるとおばさんは迎えに来ていた夫らしき人と抱き合い
再会を果たし私達に手を降り去って行った
映画のワンシーンのようで感動した






ルーマニアもユーロが使えないので両側所を探す
ルーマニアの通貨はレウ!


私たちがルーマニアに来た目的はサプンツァ村にある陽気な墓を見るため!!

サプンツァ村まではシゲットマルマッツェイからさらにバスで行かなければいけない

バスの時間を確認したらあと4時間も来ないことが判明

街中をウロウロすることにしたが何もない!!

結果…ヒッチハイクすることにした!!

スケッチブックにサプンツァとアルファベットで書きポジティブ男に渡した

ヒッチハイクスタート!!!!!!


なんと一台目であっさり成功!




トラックでサプンツァ村まで連れて行ってもらえた!

 
ビックリな事に田舎すぎて今の時代でも村人は馬車で生活をしている!!







頻繁にトラックと馬車がすれ違い馬車の標識まであるし!!


私の実家もかなり田舎だがさすがに馬車は走っていない笑



サプンツァ村はルーマニアの北部マラムレシュ地方にありウクライナとの国境沿いにある小さな村でチャウシェスクの独占政権時代も田舎すぎてこの地方まで手が届かなかったらしく今も昔と変わらない村人は民族衣装を着ての農耕文化か続いているらしい

スカーフを頭に巻いている女性が多い




景色が更に田舎になり20分ほどでサプンツァ村に到着!




おじさん?お兄さん?すごく良い人で運転中ビール飲むか?タバコ吸うか?など言ってきてくれた
運転しながらすんごいビール飲んでたし(日本だとこの人捕まる)

ありがたい事に陽気な墓の前で下ろしてくれた



取りあえず宿を確保しなければいけないので地球の歩き方に唯一載っている宿へ
と思っていたら前方にいたおじいちゃんが指をさしてきてその先には

宿が!!!!!




しかも陽気な墓の目の前!!!

庭に入ると宿のおばさんが居て「トゥナイト ステイ OK?」と聞くと

「ノープロブレム」と返ってきて一安心

どうやら今夜の宿泊客は私たちだけのよう
こんな遠いとこ頻繁に人は来ないだろう


この宿のおばさんきっとお金持ちだな
他の家と比べてかなり豪華な上に英語も喋れる!!!
趣味で宿をやっているような雰囲気だった






夕食は何時に食べたいか聞かれ18時と答え村の観光へ


ついに念願の陽気な墓に来れた!!!

1年前どっかの誰かのブログで存在を知り行きたかったお墓







やって来た!

12カ国目 ルーマニア!!!!


この陽気なお墓は見ての通りカラフル!!!




そして陽気というネーミングの通り
亡くなった故人の生前の姿や職業、亡くなった状況をコミカルに陽気に描いているお墓

一見お墓には見えない

これは交通事故で亡くなった子供のお墓



これは郵便局員だった方のお墓



陽気な墓の職人のお墓もあったり.....


踏切事故



交通事故



お墓なので当然お墓参りに来ている家族も居て
そんな中写真をバシャバシャ撮る観光客.....

家族はどんな気分なんだろと思い写真も撮りにくかった
でも一応ここが観光名所になっているからまた不思議

私も死んだら陽気なお墓に入りたいな....
自分だったらどう描かれるんだろう....
と思ってみたり


村には馬車や牛が行き交っていた








このおばさん2人可愛かった笑



自給自足な村



いつからか時が止まっているかのよう




2日ぶりのシャワー!!!
夜行列車が続くとお風呂にも入れない
このおばさん家1泊夕食と朝食付きで約¥2〜3000!
安い!!!




夕飯はおばさん手作りのスープとパンからスタート




最初スープとパンのみかと思いすごい勢いで完食したらあとからメインが出て来た....



メインはルーマニア名物
”サルマーレ”


ロールキャベツのようなものの中にライスが入っている


”ママリガ”



トウモロコシの粉を潰したもの


デザートは

”クレープ”


お腹いっぱい!




おばさんの義理のお母さんが機織りをしている所を見学させてもらい就寝


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