ポジティブ男 と ネガティブ女 のバックパッカー記
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エチオピア民族巡り-後編-
続き

5日目
木をくり抜いたボートに乗り頭に壷を乗せた民族見学




頭にピンのフタをたくさん付けてたり・・・


 
全裸の少年が居たり・・・



ハマル族のマーケットへ


女性は体、頭にバターを塗っていていつもテカっている



全裸になりハマル族の男性が牛の上を走るブルジャンプが偶然見れた


夜中突然の頭痛と嘔吐で倒れる

6日目
偶然同じホテルに宿泊していた日本人の老人団体客のおじいちゃん、おばあちゃんに薬や甘酒をもらい復活
日本の老人は朝からかなり元気
おばあちゃん達バッチリ化粧してるし
私なんて気力がなくアフリカに来て2回くらいしか化粧していない

ベンナ族のマーケットへ


頭に巨大なピンをたくさん止めるのが流行みたい


ベンナ族とハマル族似ている




走行中道路に突然現れた竹馬に乗った少年
(観光客用らしいけど)




7日目
唇にお皿をはめたムルシ族の村へ

女性のみお皿を口にはめるみたい
唇にお皿をはめるとか・・意味がわからない
ちなみに下の歯はない



お皿を外すとこんな感じ



一番お金に貪欲だった
かなりしつこい


8日目
アリ族の村へ
女の子が私の髪の毛を編み込みし始めた



歩けばずっと付いてくる村の子供達


2段スカートの民族のマーケットへ
その場で生地を選んでスカートを作ってもらうらしい
1500円ほど
一瞬、作ってもらおうかと思ったけど
日本で履く勇気はないので止めた

9日目
アディスアベバに帰還
ランチで寄ったレストランで再び日本人のおじいちゃん、おばあちゃん団体に遭遇
なんだか会うと安心する

そんな訳で9日間の民族巡りが終了
と同時にエチオピアの旅も終了

エチオピア民族巡り~前編~
1月10日から9日間 エチオピア南部の民族巡りに行ってました
首都アディスアベバからローカルバスを乗り継いで自力で行く気力も時間もないので
車をチャーター



噂通りどの民族も自分達を商売にしていて お金を払わないと絶対に写真を撮らせてくれない
たくさん撮ったら後で追加料金を要求してくる 
お札が汚いと受け取らない

村に着いたらまず自分の撮りたい人をチョイス
値段交渉 
そして撮影 
まるでモデルの選抜オーディション状態でした

 1日目
世界遺産とは思えないほどショボいお墓の遺跡見学

山の上の方にあるドルゼ族の村に宿泊 

キャンプファイヤーしながらドルゼ族のダンス見学 

日本の歌を歌えと言われ二人して拒絶
しかたなくスマホに入っていたTRFを流すが盛り上がらず終了

2日目 
朝からドルゼ族の子供と鬼ごっこ 
一人の子供を泣かせてしまった… 
ドルゼ族の特徴的なバナナの皮で造られた家の見学
あまり民族を感じないまま1日が終了 

どこに行っても車を降りた瞬間 
『マネー、マネー』
『ペンくれ』
『キャラメルくれ』
『Tシャツくれ』
攻撃が始まる 

3日目 
2段スカートを履いた民族の村へ 
少年が売っていた手作りのお土産をうっかり踏みつけて壊してしまい泣かせてしまった…
クッキーをあげて車に逃げた…

坊主頭の女性がいるアルボレ族
男性が枕を持ち歩いてるツェルマイ族の村を見学


集合写真を撮影したら1000円も取られた

4日目 
頭に壺を乗せたヤンガタム族 
体にペイントしたカロ族の村へ 

Merry X'mas
エチオピアのクリスマスは1月6日〜7日にかけて

ラリベラという小さな村にエチオピアを始め世界中から人が集まり
クリスマスを祝います
観光客以外はみんな白装束


ラリベラには岩窟教会がいくつかあり(岩を削って作った教会)
これはメインの教会
ギルギオス教会
教会は白い人だかり
人!人!人!
白!白!白!
15万人くらい集まるらしい


6日の夜から7日の朝にかけて歌ったり踊ったり


観光客はなかなか中に入っていけれないけれど
ポジティブ旦那は仲良くなった現地のストリートチルドレンに案内してもらい
かなり良い場所から見学できたらしい



その頃私は
熱と頭痛で倒れていた・・・
どうやら高山病ぽい

ラリベラは標高が結構高い場所にある

結局ホテルに3日間籠っていた

復活し外に出たら

村の人が「ワイフ大丈夫か?」と声をかけてきた

いつの間にか頭痛で寝込んでいたのが有名になっているではないか!!!!

ホテルのスタッフもバナナくれたり
ポカリを冷やしてくれていたり
「頭痛は治った?」とみんな心配してくれた

それより籠っていた3日間で旦那にたくさん友達ができていた事にもビックリ

海外では自分の名前を”ピーピー”と名乗っている旦那
村を歩けば村人は
「ピーピー」と旦那に声をかけてくる

日本人でピーピーとか・・・
ピーピーって・・・
バカにしすぎてるだろ・・・
ピーピーだと信じて陽気に「ピーピー」と
声をかけてくるエチオピア人が哀れだ

明日から10日ほど更新できませんが
忘れないで下さい
エチオピアンクリスマス
しばらく標高の高い場所にいたため高山病になってました・・

エチオピアのクリスマスがようやく終わりました

その模様はまた後日・・・・

現在首都アディズアベバに居ます

昨日着いて早々、空港に居た韓国人に教えてもらった韓国レストランへ直行しました

プルコギ、のり巻き。わかめスープ、チャプチェ

エチオピアのごはんは基本美味しくないので久々に美味しいものを食べれて感動

それではまた!
危険地帯で過酷な年越し〜後編〜
続き 
3日目 
1月1日元旦
深夜2時に寝て5時半には起こされマグマを見てから下山
睡眠時間少なすぎる

  

下山しているとだんだん太陽が昇りはじめ めちゃくちゃ暑い!!! 

 

昨日より水分が必要 
果てしなく続く道を下山 
 

 

3時間ほど歩きようやく到着 
途中らくだに抜かされた 


疲れたまま再び車で宿に移動
これがまた過酷 
みんなぐったり
宿のある村に着いた頃には全身砂だらけ&汗でベトベト 
でもシャワーは浴びれず・・

夕飯はその場で殺したヤギ肉のシチュー
固いし食べにくい 

星空ベット 
今回は寒すぎて眠れず 

いよいよ最終日 
1月2日 
通称惑星と呼ばれている ダロール火山を見に行きました 

急に兵士の人数増えてるし 

 
まさかこっちの方が危険!!??

このカラフルな火山が見たかったのだ! 





 




 




ドラゴンボールに出てきそうな光景が広がり 
地球上とは思えない
宇宙 惑星・・・にいる気分

  

 臭いは硫黄 

 最終的にカレードリアにしか見えなくなってきた 

 

妥協して文句ばかり言う旅人、私
気力はないけど体力だけはかなりある

塩湖
歩くと靴が塩でドロドロになる
  

塩のキャラバン
  
2週間かけてらくだが町まで塩を運ぶらしい 
重たい荷物を背負って何時間も山を登れる
らくだを私は尊敬します 
らくだほど体力のある動物はいない! 

こんな場所に人は住んでいないだろうと思える場所にも必ず家があり人が居る

この世の終わりのような景色が広がっていた



今日も砂だらけになりながら移動 

もうみんな砂だらけだから気にならない
右からガイド、ドライバー、ツアー専属コック
  
 

このドライバー前向かず横向いて運転しすぎだった

ツアーのリーダー
頼りがいがありすぎる!



一体何台車が故障したことか・・
ちなみに車は全部TOYOTA!

ガイドのイスラエル
ブレスレットくれた!
 

帰りは霧に包まれ 車ごと崖から落ちるかと思って 恐怖だったけど
メケレの町が見えた瞬間一気に気が抜けた

3日振りに浴びたシャワーは気持ちよすぎた!
ホテルが楽園に思える

シャワー浴びたら全身から砂が流れ落ちた 

確実に今までの人生で一番過酷な旅 ダナキル砂漠 

もう二度と行きたくない場所だけど行って良かった場所 

日本人がたくさん居たから心強かった 


 

観光時間より明らかに移動時間の方が長い 
そしてハードすぎるスケジュール 
こんな過酷で暑いお正月は始めて 
一生忘れられない年末年始になりました

そんなわけで
2013年も宜しくお願いします♪

もうしばらく旅は続きます・・・・

  


追伸、エチオピアは今年ようやく2006年になりました
遅れすぎている!


ダナキルツアー参加してみたい方 
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危険地帯で過酷な年越し〜前編〜
遅くなりましたが
明けましておめでとうございます!!! 
今年も宜しくお願いします 

今年の年越しは地球上で最も過酷な地と呼ばれている ダナキル砂漠で過ごしました 
本当に過酷でした 
その模様を前編・後編に分けてお届けします 
お正月の暇つぶしにでもなれば・・・ 

ダナキル砂漠へはツアーを組まなければ行けれない場所 
3泊4日で行きます 
ツアー代も高額・・・ 
運良く私たちは日本人旅行者に混ぜてもらうことができ
日本人14人、欧米人11人、ガイド、ドライバー、専属コック、兵士と共に向かいました
結局総勢何人だったのかよくわかならいけど  

このダナキル砂漠はエチオピアとエリトリアの国境沿にあり
色々ともめている場所らしく 
ちょうど1年前にダナキル砂漠を観光中の欧米人がエリトリア人によって殺害・誘拐される事件が起こっていてかなり危険地帯 
  
旦那の前髪が伸びすぎて気持ち悪い

砂漠と言っても岩砂漠 

12月30日 
初日は1日中移動 
メケレという町から車で6時間移動

 
延々と舗装されていないガタガタ道を進みます

宿のある村は人口200人ほどの小さな村  
水も通っていない 

宿と言っても野外にベット  

夕飯を作るのを手伝い久々に包丁を握りました 
こんな僻地でなんと岡山から来たというおじさんに出会いました 
まさかこんな場所に岡山人が! 

おじさんに「和気町もアフリカも景色は変わりない」と言われました

星空の下で寝るのもなかなか気持ちよくて快適 

2日目
12月31日 
朝食を食べこの日はエルタアレ活火山(通称火星)を見に行きます

車に乗り果てしなく続く砂漠を進みます  
ボロい四駆でエアコンも効かないので窓を開けないと暑いのだが
窓を開けると大量に砂が車内に入ってきて全身砂だらけ 
白い服は茶色になります 

日中は50℃超えるらしい  

道中エンジンがかからなくなったり  

タイヤがパンクしたり  
フロントガラスまで割れました・・・  
車のトラブルがある度に1時間ほど復旧に時間がかかりなかなか進まない
1台車が壊れ砂漠に乗り捨てました 

到着する前からかなりハード・・・ 
一体何時間車に乗っていたのかわかならいくらいした頃
活火山のある山に到着 

既に暑さと移動で体力を奪われているのにここから登山が始まるのです 

真っ暗な山道を懐中電灯を持ってひたすら登ります 
ここが事件の起こった危険地帯!
なのに兵士がどこにいるのかわからない状態のままひたすら登りました 

登っても登っても着かない 
水を飲んでも飲んでも足りない
懐中電灯の灯りだけが頼り 

3時間半後ようやく到着!
山に囲まれて育ち幼少時代から山登りをしていた成果がここで発揮されました
日本人女子では一番乗りで登頂できた! 

2013年になった瞬間 
この光景を見ました

 

 

 

 

 

まるで地獄のよう

こんな場所で年越しは きっと最初で最後!

写真じゃ伝わらないけど

間近で火山が見れるなんて!! 

まるで火星のよう! 
苦労して登った甲斐があった

ちなみに柵も何もないので落ちたら死ぬ 

深夜1時過ぎにようやく夕飯 
年越しそばならぬ 
年越しパスタ! 
一体どこで調理したのか・・ らくだが運んで来た 

宿はこんな感じでした 

これを宿と呼んでいいのか・・

地べたにマット敷いて寝た
しかもらくだが思いっきり踏みつけていたマット・・

3日目に続く・・・

火山に感動した方
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エチオピア世界遺産の町
朝方、エチオピア側の国境からスーダンに向かってエチオピア人がぞろぞろと入ってきた  

スーダンで出国審査を終え
いざエチオピアへ 

この橋の向こうはもうエチオピア!!!!  

朝から日差しは強い! 
なのにダウンを着たまま・・
 

エチオピア国境の町Metamaからミニバスに乗り  

 

4時間後 世界遺産の町ゴンダールに到着〜 
 


エチオピアと言えばコーヒー 
名物のコーヒーセレモニー  

 
豆から焙煎 

ボブマーリーがエチオピアの事を歌っている曲があるらしく 
エチオピア人はボブマーリーが大好き 

 

子供達は人懐こくて可愛い 

翌朝のどかな道を20分ほど歩き  

デブラ・ブラハン・セラシェ教会へ 

この教会は天井に天使が描かれている事で有名!  

 

 
よく見るとこの天使、アフロ!!

壁一面にもキリスト教が描かれている  

続いて「不思議の城」と呼ばれているゴンダール城へ
ここはアフリカなのにまるでヨーロッパにいる気分になれる城

エチオピアはキリスト教徒とイスラム教徒が半々らしい  

夜、ホテルのレストランでピザを食べていたら 

なんと 小さいゴキブリが混じっていた
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