ポジティブ男 と ネガティブ女 のバックパッカー記
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一気に常夏です
グアテマラ観光ラストの場所!
フローレスにやってきました

湖に浮かぶ小さな島です

一気に蒸し暑く常夏

小さな島なのですぐに一周できる

フローレスにやって来る人の大半はティカル遺跡に行くため

遺跡に興味のない私は留守番

ポジティブ旦那は朝6時に宿を出て行きました

1人でフローレス散策
美味しい野菜スープを発見し2日連続で食べに行ったほど
1人でランチ
パクチーとライムが効いていてさっぱりしていて美味しい

このカフェはレモネードも美味しい

島散策と言ってもすぐ見終わるほどの規模

ティカル遺跡に行ったポジティブ旦那はずっと手長猿を追いかけて写真撮影していたらしい

肝心のティカル遺跡の写真がアップできない…
容量オーバーみたい

あぁてん暑すぎて寝れない……

崖の下のヘビ……
アンティグアに戻り翌日ランキンという場所へ移動
シャトルバスで5時間

目的はセムクチャンペンという場所に行く為です

ランキンに到着しバスを降りたらホテルの客引きがたくさん居て付いて行ったホテル
ホテルの椅子がブランコだった
あ、被っている帽子はグアテマラの古着屋で200円で購入
最近のお気に入り♪


窓がなくて開放感ありすぎるホテル
欧米人だらけ

ホテルに居た欧米人にセムクチャンペンまでのショートカットルート
近道を教えてもらいそのルートで行く事に!

しかし予想していなかった
途中から道が…ジャングルのような雑木林に…突入…
野生の七面鳥が居たり…時折ガサガサという音が聞こえたり…

道なき道を進みます

こんな道だと知らずビーサンで来てしまった事を後悔

最後の最後で道が無くなりました…

残された手段は目の前の崖を登ること…

急斜面の崖を登りました

ポジティブ旦那…途中で転落して服が真っ黒に

崖の下にはしましまのヘビが居たので意地で登った

普通のルートだと1時間半かかるけど
ショートカットコースだと45分で行けます

これで終わりかと思ったら…
更にここから山道を登ります

登った先には
この景色!!


下って行くと…

ここに辿り着きます

座って何をやっているかと言うと…

魚が足の角質を食べてくれるドクターフィッシュやり放題です

セムクチャンペンに居たチョコレート売りの少女
買ってあげたいがこんな暑い中チョコなんて食べれない…
やっぱり日本食!
シェラからパナハッチェルという場所にやってきました
シャトルバスで1時間ちょっと

パナハッチェルには世界で最も美しいと言われているアトランティ湖があります
見た感じ世界一綺麗だとは思わなかったけど


パナハッチェルにも日本人がオーナーの宿があります
「HOTEL EL SOL」

立派なホテル
中には日本食レストランも併設されていた
パナハッチェルの公共の水道は温泉水らしく
このホテルには温泉もあり
日本の旅館に泊まっている気分

パナハッチェルからボートで30分
サンファンララグーナに行ってきました

特に何もない島…

カフェで休憩



更にボートに乗りもう一つ別の島へ
しかし最終ボートの時間が16時
着いたのが15時頃で滞在時間1時間ほどだったけどそれで十分な島だった

村ごとに違う男性の民族衣装
オシャレ

グアテマラの神様…ファンキーすぎる
葉巻くわえています
お酒も飲むらしい

夜はホテルのレストランで
トンカツ定食!

豆腐サラダも食べれる

グアテマラのご飯が美味しくなさすぎて…グアテマラに来て日本食しか食べていない笑

お土産屋でトドスサントスの男性の衣装を発見!


ズボンも履きたくなり
帽子とバックも…装着
またまたコーヒーの国です
コロンビアに続きグアテマラもコーヒーの国

しかしグアテマラで取れた上質な豆の殆どは日本などに輸出されるらしく
グアテマラのカフェで使用されている豆はそれほど良くないらしい
なので日本で飲むグアテマラコーヒーの方が美味しいというわけです
グアテマラ人もちゃんとしたコーヒー文化を持っていないみたい
確かに…コーヒー飲んでいるグアテマラ人をあまり見ない
カフェにいるのは旅行者ばかり
それに対してエチオピアの人は伝統的なコーヒー文化を持っていた気がする

アンティグアで飲んだ
コーヒーじゃなく…

チョコレートフラペチーノ
チョコ系のドリンクもすっごく美味しいのです
コーヒーよりチョコレートフラペチーノが美味しくて2回も行ったほど
ここのチーズケーキも絶品!

続いてチェーン店の「&カフェ」
チョコレートミントフラペチーノ
ホワイトチョコフラペチーノ
飲みました
またコーヒー飲んでない…
新商品のキウイフロートも美味しいです

シェラでは朝食が食べれるカフェを探していてたまたま入ったカフェ
有名店だと後で知った
アーモンドコーヒー
なかなか美味しかった

パナハッチェルで?いやグアテマラで一番有名なカフェ
「クロスロードカフェ」
グアテマラで唯一本格的なコーヒーが飲めるというカフェ
陽気なアメリカ人のオーナーが居ます
1杯150円 安い!

オーナーが日本をヒッチハイクで旅した時のアルバムを見せてくれました
日本人の男性がここで修行していた
チーズケーキも人気!
このカフェでたまたま隣に座っていた日本人旅行者の女性が岡山出身でビックリ
グアテマラのカフェで岡山の人に会うとは…


最後にアンティグアに戻ったときに「フィラデルフィアコーヒー農園」へ
ここの農園の豆の殆どは日本へ輸出されるそうです
袋に”YOKOHAMA”と書かれていた


日本以外は韓国とイギリスって言っていたなぁ
説明が英語だったので2割くらいしか言っていることがわからなかった…
コーヒー農園で飲んだコーヒー

エルメスのモデルにも…
男性に負けず
女性の民族衣装も素敵です

世界一美しい民族衣装とも言われているだけあり
エルメスのスカーフのデザインにもなった事があるとか…

全て手織り
刺繍も細かい

原色がたくさん使われていて色鮮やか

地域によってやっぱ女性も衣装が違う!!!

おばちゃんはスカートの上に前掛けをしている人が多い!


この帽子も特徴らしいがこのおばさんしか被っていなかった…

残念な事に
徐々に民族衣装を着る人は減ってきているみたい
都会に行けば洋服の人ばかりでした

着用率100%の村
シェラから日帰りで行けるナワラという村には
スカートを履いたおじさんがたくさん居ます



おじいさんのスカート姿は可愛いと思う
なんだか違和感ゼロ!

シェラを一旦離れ
2泊3日でウエウエテナンゴという場所へ

ウエウエテナンゴから2時間ほど
ドドスサントスという村へ
ここの村はなんと…

男性が全員上から下まで同じ格好をしているのです!
グアテマラで私が一番見たかった光景!



子供からお年寄りまで見事にみんな同じ服装!



村中どこを見ても同じ服装の男性達…

でも微妙にデザインが違ったりするのです

コーラが似合う

ドドスサントスの男性の民族衣装はオシャレでした
カウボーイみたい

翌日はサンファンアティタンという村へ

ここの男性もみんな同じ服装!!!



全員カンカン帽を被っている!


まぁ私は眠たくてサンファンアティタンには行かなかったのだけど…
この村すごく人が面白かったみたいです!

子供の頃から一生同じデザインの服を着ているという事か…

どの村の男性もぼーっと何かを眺めていて
すごく暇そうに見えたけど…

村に行くと食べ物に困りまともな物を食べていなかったので…
というか食べたいものがない!!食べる物もない!
お別れしたのに再びタカハウスに戻った…
そしたら夕飯がカレーで久々に美味しい物を食べれた!

次回は女性編の民族衣装です
外はグアテマラ、中は日本
グアテマラのアンティグアからシャトルバスで2時間ほど
シェラに到着
寝てたらあっという間に宿の前に着いていた

シェラで有名な日本人宿
「TAKA HOUSE」に宿泊

シェラに来る日本人はほぼここに泊まると思う

宿のオーナー
タカさん推定50歳過ぎが経営

ドミトリーしかないけど仕切りとカーテンが付いていて個室みたいで落ち着く

夕飯はいらないと言わない限り基本シェア飯
1食100円ほど
外食より安く身体にも良い

夜7時過ぎになると廊下から
「ご飯できたよー」っていう声が響き

食卓にぞろぞろ宿泊者が集まってきます
同い年くらいの日本人旅行者がたくさん居ました
大家族のよう

着いた日は肉じゃが


親子丼

そぼろご飯

ご飯が美味しくないグアテマラだけど
タカハウスに居れば
毎日のご飯に困らなかった

タカハウスから一歩出ればグアテマラ
朝早くグアテマラで一番大きいというサンフランシスコエルアルトという市場へ
ドキドキしながら初のチキンバス乗車
乗客全員が強盗に見えてしまう…

家畜市

よくカゴから逃げ出さないな〜

産まれて間もない子ネコも売られていた

犬もたくさん…既に子犬ではない

この2人面白かったなぁ

カップヌードルを食べていた人達

グアテマラの民族衣装は生地の柄が豊富


再びタカハウスに戻れば日本なのです
夕飯が楽しみ

観光は…警察同行で…
グアテマラのアンティグア2日目

この日はメーデ
労働者の日で祝日

朝からアンティグア観光

パトカーに乗って……
十字架の丘へ向かいました

十字架の丘へ行く途中、強盗が出る事があるらしく
毎日10時と15時はパトカーに乗って十字架の丘まで行けるのです

この日は祝日だし強盗が出たら困るので
パトカーで行く事にしました

もちろん無料です
たまに人数多くて乗れなかったりするらしい


ここ、すぐ見終わる…

アンティグアの市場にあるお肉屋さんでは毎週木金土限定で牛丼が食べれるという事で市場へ

肉屋街にそのお店はあります

「まりぶり」という名前
看板が吉野家と同じ色合い!!!

残念ながらこの日は牛丼はなくてカツ丼ならあるという事でカツ丼にしました

このカツ丼めちゃくちゃ美味しい!!!!
日本のカツ丼に負けないクオリティの高さでビックリ!
1杯400円くらいです

来てしまった危険な国
リアルタイムはグアテマラに来て10日ほど経過しています

コロンビアから飛行機で2時間
エルサルバトル到着
乗り換えて50分

グアテマラ到着

すごく眠い

今回の旅で治安が悪いのは
ケニアのナイロビかタンザニアのダルエスサラームかと思っていたけど
実際、アフリカは想像よりも治安が良く旅行しやすくて
アフリカに行った人はみんな口を揃えて「アフリカは大丈夫」と言う

しかし…グアテマラに行った人は
「グアテマラシティ(首都)は危ない」と必ず言う

え…
グアテマラがそんなに治安悪いだなんて…
最近まで知らなかった

治安面で世界一危険な大陸って中米な気がしてきた
行かないけど夜のホンジュラスとか…ニカラグアとか

グアテマラで有名な犯罪はバス強盗
市民の足であるチキンバスはバス強盗に合う確率が高いとか…
強盗は最初は乗客として乗車、しばらくして強盗と化する
しかも複数人


これがチキンバス(元々アメリカのスクールバス)
ニワトリ小屋のようにぎゅうぎゅう詰めで人が乗っているからチキンバスというらしい

空港のあるグアテマラシティから逃げるようにアンティグアへ向かった
チキンバスだと100円くらいで行けるがバス強盗が出やすいルートなので
値段は1000円とチキンバスに比べかなり高いけど安全なシャトルバスで行った

アンティグアに向かうシャトルバスの中からグアテマラシティを眺めていて気づいた事
どの商店にも柵がしてある
柵越しに買い物するみたい
インターホンにも柵がついていたし

アンティグア到着
宿は日本人経営の「ペンション田代」


着いて早々、日本食のお店でうどんを食べた!
日本に負けないくらい美味しかった

巻き寿司も!

夜は宿で納豆が販売されていたので購入
スーパーでお米を買って納豆ご飯
朝ご飯のような夕飯

日本食のお店って結構どこの国にも存在する
中華に至っては必ずどの国にもある

グアテマラは安価でスペイン語留学が出来るので日本人の若者が多い


グアテマラと言えばコーヒ!
つづく…

偽札現わる
イピアレスからバスで20時間
メデジンに到着

メデジンは地球の歩き方には載っていないけどなかなかの都会!
メトロも走っている


タクシーに乗り宿に向かうがメモしていた住所が間違っていて違う場所に到着
でもなんとか目的の宿は見つかったので良かった

街中はこんな感じ


メデジンではエルペニョールという場所へ行った
この岩を登ると
こんな景色が見える

近くにはカラフルな町もあります



目がチカチカする色合い


ここに住んでいる人が日本に来たら地味すぎてビックリするだろう


コロンビアの国民食
色々な盛り合わせ
チョリソーだけでもお腹いっぱいになるのに更に脂っこいベーコン付き
隣にいた野良犬にあげた

そんなコロンビアのご飯にも飽きたし
宿の近くには巨大スーパーあるし
キッチン綺麗だし
久々に自炊した

旅していて思ったのは料理上手な旅人が多い!
特に女より男の!
この時同じ宿に泊まっていた日本人男性は朝からパンをこねて焼いていた
少しくれた!

居心地抜群の宿でした



最後に…
スーパーで買い物して20000ペソ札を出したら
何やら店員が集まってきてお札にスペイン語で”偽造”と書かれたスタンプを押して返された
どうやら私たちが出したお札が偽札だったらしく戻された
銀行に持って行ったら両替してくれるということで翌日銀行へ

上が本物
下が偽物
触った感じ偽札の方が紙質が固い

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