ポジティブ男 と ネガティブ女 のバックパッカー記
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ようやく首都ハバナ!
 トリニダーからタクシーで4時間
首都ハバナに到着

バスもタクシーも料金が一緒…
なら絶対タクシーで行くでしょ!
極寒バスから解放された〜

首都ハバナ到着
あけみさんの泊まっている宿へ

あけみさんにおすすめの宿を紹介してもらった
ゲイのおじさんカップルが経営する宿
すごい居心地良くて綺麗!

ご飯も美味しい!

復活してきたので観光へ

キューバの街中には今も現役でクラシックカーが走っていてオシャレ!










タクシーにもなっているので乗ってみた

60年前の車らしい
白黒映画に出て来そうな車体


ハバナで人気のアイスのお店
「コッペリア」



いつも行列

キューバ人用のお金を使えば
なんとこの量で25円!



みんな1人で4皿くらい食べていた

ヘミングウェイが通っていたバー
観光客でいっぱい

キューバ名物のハバナクラブを使ったお酒モヒート



葉巻も有名なキューバ




葉巻を吸っているおじさんが渋くて絵になる


夜の革命広場!



チェゲバラとカミーロがライトアップされかっこ良い

ダンスショー






宿の目の前のアパートでずっと筋トレしていた男性


キューバ人は暇らしく筋トレする人が多いらしい
だからムキムキな人が多い

なんだかあっという間の10日間



3日間寝込み不十分だったからまたキューバ行きたいな〜
がっかりロブスター
宿のおじいさん、おばあさんに心配されたままトリニダーへ移動
本当はもっとゆっくりしたいけどカンクンに戻る日にちが決まっているのでゆっくりも出来ない

再び15時間ほど極寒のバスに耐えてトリニダーへ

みんなが赤く腫れた私の顔を見て「どうしたんだ?」と聞いてくる
もう嫌だ

バスの中で女の子がずっとうちらを見てきた
明からさまにガン見…



トリニダーの宿に着いて速攻横になった
鏡見る度に悪化する顔
今までの人生で史上最悪の状態
ゾンビのようになってしまった

宿に猫が居て猫が好きだけど猫アレルギーの私は首が痒くなりずっともがいて居た

宿でロブスターお願いしたらマズかった
この宿のご飯はハズレだ

トリニダー観光出来ず


キューバの街並みとおじさんの組み合わせがすごく絵になる







キューバで寝たきり生活
バラコアからサンティアゴデクーバという街に移動する日の朝
起きたら熱が38℃ほどあり…

再び極寒のバスに乗り移動
バスの座席2つを占領…
5時間後
サンティアゴ デ クーバ到着!



バラコアでお世話になった宿の方の知り合いの宿を紹介され、ついでに渡し物も頼まれた
話ではバスを降りたらその宿の方が私達の名前を書いた看板を持って待っていると言うことだったのにそれらしき人が見当たらない…
キョロキョロしてたら若い男性が『うちの宿だ』みたいに話しかけてきたけど
おばさんが待っているのを想像していたので客引きの男だと思い込みずっと『No!No!』と言い断わるが『うちの宿だ!』としつこく
宿のお父さんは医者だと聞いていたので『お父さんの仕事は?』と聞いたら
『ドクター』と返ってきたので疑いながらも付いて行った
宿に着いても本当に紹介された宿か疑い続けたが最終的に合っていたのが確認でき預かって来た物も渡し一安心
スペイン語がわからないからこんな面倒な事態になるのだ

着いたら速攻ベットに横になりそのまま2日間寝たきり

ポジティブ旦那の食べていた宿のご飯すごい美味しそうだった…

夜には熱が40℃にまで達して宿のおじいさん76歳がずっと心配してくれていた

翌朝起きたら顔が真っ赤に腫れてとても人前に出れる顔じゃない事態に…
鏡を見るのも気持ち悪いほど酷い顔に
昨日ドライバーに「ヨーロッパ人みたいに肌が白い」と言われて喜んでいたのが嘘のよう

天国と地獄を味わった

サンティアゴデクーバ観光してません


ポジティブ旦那は観光したのでその様子を…




キューバの子供は可愛い






キューバはネイルをした女性が多い

社会主義とは思えない












野球が強いキューバ
どこの国もサッカーをやる光景ばかりだったのにキューバは野球!


2日目にはご飯が食べれるまでに復活したけど肌の状態が最悪です


パイナップル狩りに…
バラコア2日目

300円払えば朝食を作ってくれます
朝食も豪華!
宿によって当たり外れがあるみたいだけど私たちが泊まった所は大当たりだな!

昨日のバスが極寒だったせいか朝から鼻水とくしゃみが止まらない

あけみさんとポジティブ旦那と3人で国立公園へ

その前にチョコレート工場へ
キューバのチョコは全てバラコア産
中には入れなかったので外から…
チョコレートのすごい良い香りが漂っていた

ジープに乗って2時間ほど
世界遺産になっている国立公園へ行きました
かなり悪路で到着した頃にはヘトヘト

ここから3キロのトレッキング

パイナップル発見!

ビーサンで来た事を後悔
悪路すぎる



世界最小と言われているカエル発見!
米粒ほどの大きさ!
ガイドさんが捕まえてくれた

途中から道がなくなり
川を4回ほど渡った
流れが速すぎてガイドさんに捕まらないと流されそうだった

途中から裸足で歩きました
もうぐちゃぐちゃ

黄色いカタツムリ居ました


ぐったりして宿に戻ったら美味しいご飯が用意されていた!

キューバはご飯に困らない!

本当のキューバ
9泊10日でカンクンからキューバへ行ってました

キューバの空港からそのままバスターミナルへ直行
バスに乗りキューバの端っこにあるバラコアという田舎街を目指しました
バスのエアコンが効き過ぎていて冬服を着ないと寒くて耐えれないほど…
15時間寒さに耐えた
更に乗り換えて5時間
バスターミナルで偶然カンクンの宿が一緒だったあけみさんと遭遇
一緒にバラコアへ

バラコア到着
バスターミナルには宿の客引きがたくさん
そんな中日本語で「おいしいご飯作ります」と書かれた看板を持ったおばちゃん発見!
その宿に決定!

自転車タクシーで宿に向かいます

キューバの宿は「カサ」と呼ばれる民宿が一般的
1泊1000円ほど
ご飯もお願いしたら作ってくれる!
宿が想像よりも綺麗でビックリした!


社会主義の国キューバ
最低限の生活は保証され食べ物の配給、医療、教育費は無料
しかしどんなに働いても働かなくても労働者は給料が一緒
20ドルほどしかもらえないらしい
医者でも30ドルほど

でも自営で宿を経営すれば
労働者よりは良い生活ができるが税金が月に8千円〜2万ほどかかるらしい

宿を経営している家庭は他の家に比べたら裕福な印象を受けた
それでも他の国から比べたら貧しい

バラコアは本当のキューバ?昔のままのキューバが味わえる街
レトロな街並



キューバの通貨はツーリスト用のお金とキューバ人用のお金があり
キューバ人用のお金だとこのサンドウィッチなんて15円!!
ツーリストには使える場所は限られているけど

お店の女の子が可愛かった

キューバ国民が大好きな
革命家チェゲバラ
街中にはたくさんのゲバラの似顔絵




宿で夕飯をお願いしました
ロブスターが有名なキューバ
ロブスターをお願いしたらちょっと高めの1人1000円だけど
すごいボリュームのご飯が用意されていて感動



これがロブスター

キューバのお酒ハバナクラブと一緒に…
キューバより…
9泊10日のキューバ旅行からメキシコに戻ってきました

あっと言う間の10日間

キューバ、かなりレトロで絵になる国でした
何て言ったって50年以上前のクラシックカーがばんばん街中を走っているのです!

社会主義のイメージが変わりました

つづきはまた!
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